January 2009
noplans:
“作家や出版社側は、図書館で貸し出されなければ、その分購入する人々が増えるはずだと主張していますが、果たしてそうでしょうか。図書館で借りられるからこそ読んでみるという利用者はとても多いのです。また、図書館で読んでみてから購入するかどうかを決めるという利用者もいます。つまり、本当に手元に置いておきたい本なら、図書館があってもなくても市民は自分で購入するのです。図書館が積極的に本を貸し出すことによって、活字に親しむ層が増え、結果的に本が売れるようになるということはあり得ても、図書館が本の貸し出しを規制すれば本が売れるようになるなどというのは、まったくの幻想にすぎません。”
— NHK「クローズアップ現代」に対する図書館の見解/町田市ホームページ (via hsbt)